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MiG-25 フォックスバット  (No.3)
2010-11-07 Sun 09:26
レベル 1/48  MiG-25 フォックスバット  (その3)

aMiG-25_092.jpg

すっかり放置してしまったフォックスバット、涼しくなってきたので再開。 夏場はほんとに暑かったわ・・。
サボり捲りでこの調子じゃ今年中に完成は絶望的か・・・。年間2機作るぞ(笑)とか言ったくせに今年は1機も完成無しになってしまいそう。 反省。

どこまで行ってたかなあと、 インテイクを作った所で止まってた。
それを接着する所からスタート。
aMiG-25_090.jpg

無理矢理感がとてもあるが、パテ埋めで強引に接着。 先を急がねば。
aMiG-25_093.jpg
上面も段差も目立たず何とかなった。胴体・インテイク間の隙間は結構手間どったが実機の雰囲気が出てきたかな。
aMiG-25_088.jpg aMiG-25_105.jpg


数ヶ月も時間をおいて見ると、もっとこうした方が良かったのではと気になる所がいくつも出てくる・・。
直せそうにない基本的な所はもう今更しょうがないんでこのまま進めてしまうしかないか。



主翼をつけてしまうと、とても嵩張るので先に胴体をある程度チマチマと部品作り。
まずは背面のドラッグシュート収納部から。 平行・テーパーとパーツに分けて図面の寸法で。
結構めんどくさい形だ・・。
aMiG-25_100.jpg aMiG-25_101.jpg

初期型や改良したタイプなど形状が数種類あり、今回作るMiG-25PDは一体どのタイプなのか・・・。
翼端のマスバランスなどフォックスバットって図面を見ても年代であちこち違ってたりするんでとても悩ましい。
長さを図面の寸法で最初やったがどうも寸が実機の画像と合わない。迎撃機型のノズル長が短いせいなのかと色々考えたが、図面のサイズが初期型の短いタイプと気付き、せっかく作ったのを壊したりで遠回りし散々。
aMiG-25_109.jpg

下面もチマチマと。画像はnetで結構入手できたんで幸いなのだが、ロシア機は例によって機体に個体差があるが如くそれぞれ違ってたりで見てて頭が痛くなる・・。古い機体だからしょうがないんだけど画像を見てると補強パッチが結構目立つ。工場出荷時のパネルラインが知りたいw
今回制作するまでフォックスバットは胴体下部にもエアブレーキが有ったなんで知らなかった・・・。
aMiG-25_115.jpg aMiG-25_124.jpg

脚庫開口部の形状が図面と大きく違い、このあたりのパネルラインは実機図面と結構違ってしまった。最初に脚庫をもうちょっと加工しておけばと悔やまれるなあ・・・。
相変わらずリベットは中々綺麗にできないが、いっぱい打ち始めると精密感が出て来て段々とモチベーションが上がってきた。
aMiG-25_128.jpg

機首のIRSTの後部の形状がわからない。なだらかに移行して胴体と面一になるのか側面の垂直面を保ったまま後ろまで来てるのか悩む。手持ちの画像を一通り見てみるも中々無い。BM/RBの細部画像は結構あるけどPDの細部画像って中々無いね。真っ先に退役してしまったかしょうがないか。 後で違いがわかってもここなら調整できるからこれでとりあえず進めよう。
aMiG-25_132.jpg
コクピット後部の通気口も悩む。これも数種類のタイプがあるようだ。初期の縦型のスリットのタイプもあるが後期だと丸穴のタイプ。PDでも両方確認できる。マーキングは決めてないけど作る機体を今から決めないと違ってしまうかな。
aMiG-25_149.jpg

胴体も大半できてきたので翼の制作。まずは尾翼から。
キットのは大きいので前縁を基準にしたほうが楽か。
図面のサイズは尾翼が斜めになってる面積だろうから、実際はちょっと高さが大きいのが正解なのかな。傾きは大体8度くらい。垂直の長さを8度まで傾けると長さは1mm弱位しか変わらない。フォクスバットの傾き程度だと図面のままでも気にならないか。
aMiG-25_146.jpg
それにしても厚い。全面思いっきり削り飛ばしたw  薄いプラ板からと思うが黒瞬間で接着して中心のラインが出ている方がやりやすいかなあと。
aMiG-25_152.jpg aMiG-25_154.jpg


PDとRB/BMでは尾翼後部のアンテナが違う。これまたPDのデータリンクアンテナがよく分かる画像が無いな・・・。
左翼のそのデータリンク・アンテナが一回り大きくなってしまった感があるが、とりあえずこんなところ。
aMiG-25_164.jpg aMiG-25_161.jpg

次は主翼だ。迎撃機タイプは前縁の角度が内外で違ってる。その辺を気を付けて切り出し。
aMiG-25_170.jpg

主翼基部の最大の厚さは図面上で大体5ミリ。キットのプラはかなり厚く、さすがにこっちは片面だけプラ板に変更。接着強度が心配だが、此方も黒瞬間で接着して作業性の実験。
aMiG-25_175.jpg
外形ができたらスジボリだ。左右対称、翼の上下でラインのズレを無くしてやるのは、とてもめんどくさい。この作業が一番苦手だ。 フロッガーの時もここで消沈して箱に戻してフタをしたんだったな・・・。
世傑の図面のラインは結構違ってるんで画像や他の図面を見ながら引いていくが、中々良い画像が見つからない。
手を動かす時間より資料画像を見てる時間の方がはるかに使ってるし。。。
aMiG-25_173.jpg
タラタラと時間が掛かったが、なんとか踏みとどまってクリア。
aMiG-25_174.jpg

胴体側の接着ベロをすっかり削り飛ばしてしまったため、胴体との取り付けに難儀。胴体加工時に付けておけばと後悔。ほとんどプラの塊の主翼、ただの接着だと重くて振ったらもげそう。胴体内に丁度良い固定源が無いので硬い金属線を左右で一体化して通して何とかしてみる。
aMiG-25_179.jpg
付け根の主翼取り付け金具をクリアするバルジがまた面倒くさい。胴体側で段差が少なく、主翼側だと段差が強い。そうなる位置に主翼を持っていくも、中々うまく決まらない。あれこれやっていたのだが世傑を見ると下反角5度、取り付角は+2度とあったのでそうしてみるとすんなり解決w。画像だけじゃ分からないこともあるなあ。
曲線で面倒なバルジの形状は硬いガイドテープを貼った図面の型から。
aMiG-25_186.jpg
や、やっと主翼がついた。 モチベ1割アップ。
aMiG-25_188.jpg
勢いに乗って水平尾翼もさっさと切り出し。キットは1枚板で厚みが無く、付け根を増量。
色々な図面同士でサイズが違っていたりするが、他の部分同様に世傑の図面でいってみる。平面形が出てる鮮明な写真画像があれば48サイズに印刷してみるのだが、見つからない。
aMiG-25_194.jpg aMiG-25_195.jpg


羽根が6枚そろった。地味な加工行程もあと少しだ。
aMiG-25_196.jpg



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この記事のコメント
こんばんは!orcaさん、 面倒な作業ももう少しです。ってまだまだありますね。 今年中に完成と思ってやりたいですが自分だとちょっと無理かな。 模型作りで実機のメカが分かることって沢山有りますよね。謎のソ連機となると尚更です。
マイペースですがボチボチ進めていきます。
2010-11-07 Sun 21:41 | URL | masamasa #-[ 内容変更]
ご訪問、ありがとうございました。
いよいよ、本格的に再開ですね!
切って貼って、こだわりのプロポーション、是非とも見習いたいところではありますが、私には無理そうです・・・。
下面のエアブレーキの存在、私も初めて知りましたが、模型と接して初めて分る、ディテールもあるものですね。
次回の記事も楽しみにしております。
2010-11-07 Sun 20:32 | URL | orca #r13xZNus[ 内容変更]
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